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院長 医学博士   小 林   昌 和
院長の挨拶

お子さまをお育てになっているご両親への育児支援

赤ちゃんから成人まで子どもは日に日に変化して行きます。成長を見守れることは喜びではありますが、それに対応しなければならない親は大変です。小児科医として皆様方の子育てにお役に立てればと思います。子どもに対する悩み事や病気についてはまず小児科専門医にご相談下さい。

和歌山県立医科大学小児科で低身長や甲状腺などの内分泌(ホルモン)の病気、肥満、肝炎(A型、B型、C型肝炎)、予防接種、感染症(ウイルスや細菌)の専門家として診察、治療、後輩の医師の指導をしてきました。

子どもから成人まで

子どもの頃からの慢性的な病気は責任を持って成人まで診させていただきます。和歌山県立医科大学小児科では成人になった後もご希望に応じて診察、加療していました。

大きな病院への紹介

必要に応じて、ご希望に添った形で和歌山県立医科大学、日本赤十字社(日赤)和歌山医療センターなどの大きな病院に紹介させていただきます。

経歴

昭和55年 和歌山県立医科大学小児科診療医

昭和57年 泉大津市立病院小児科

昭和58年以降、ケニヤ(アフリカ)での2年間の海外医療援助協力以外は和歌山県立医科大学小児科に勤務。

昭和63年 B型肝炎ウイルス母子間感染予防方法の検討で医学博士号取得

平成 元年 ケニヤ(アフリカ)のB型肝炎撲滅のため2年間、国際協力事業団の専門家として日本国から派遣される。

平成13年7月6日 開かれた明るい小児科、育児支援を目指して開業。

日本小児科学会認定医

日本感染症学会認定医

感染症コントロール医(Infection Control Doctor)

         
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